日記
売買時にかかる諸経費 【むつみワールド 秋田 不動産投資 アパマン管理スタッフのブログ】

不動産を購入する際には物件本体の他にいろいろと諸経費がかかります。

 

代表的なものをお知らせします。

 

(登記費用 登録免許税)

登記は表示登記・保存登記・所有権移転登記・抵当権設定登記があり、それぞれ登録免許税と一般的には司法書士に依頼しますので、その手数料がかかります。表示登記と保存登記は建物を新築した際の登記で、所有権移転登記はその名前の通り現在の所有者から所有権を移転する登記です。抵当権設定登記は金融機関等から借入時、担保を提供する場合があり、その担保設定の登記になります。

税率は土地・建物や建物でも新築・中古・面積によっても違いますが、いろいろなHPに税率一覧表が掲載されていますので、意外とわかりやすいです。ただ、所有権移転時の課税標準金額の算定が難しいと思います。課税標準金額は固定資産税評価額になるので、売買価格ではありません。毎年所有者に固定資産税の納付書が届くわけですが、その中に記載されている評価額になります。

もうこの物件に決める!のであれば、売主や仲介会社に直接聞いて情報を得ることもできますが、まだそこまでいかないネット等で物件情報を見ているようなレベルは評価額をある程度予想してすすめなければならない場合があります。

 

今回は登録免許税についてでしたが、他にもまだまだありますので機会があればまたお知らせしますね。

投稿日:2017/07/02   投稿者:佐藤 康宏