日記
路線価 【むつみワールド 秋田 不動産投資 アパマン管理スタッフのブログ】

平成29年度の路線価が発表されました。

 

路線価とは相続税や贈与税を算定するための基準となる宅地の評価額です。われわれ不動産業者はこの路線価の評価額と取引事例等を考慮して土地の査定をしている訳ですが、我が秋田県は24年連続下落しています。たびたびニュースにもなりますので皆様もご承知かと思います。

 

細かく見てみますと、中心部は1~2%の下落、郊外にいくと下落率5%を超えるところもありました。その中で上昇しているところが2か所ありました。「東通5丁目」と「手形字十七流」です。何れも駅東エリアにあり、区画整理も進んだことにより評価が上がったと思います。

 

しかしながら、上昇地点が2か所しかないのは寂しいですよね。秋田県は人口減少、少子高齢化で全国的にも有名で、それらもこの下落傾向の一因です。

 

生活していると本当にいいところなんですけどね。他県にくらべると自然災害も少ないし、食べ物は美味いし、気候も暑すぎず、寒すぎずで丁度いい具合だし。

 

秋田に生活している我々がもっとアピールしていかなければなりませんね。

投稿日:2017/07/05   投稿者:佐藤 康宏