日記
住宅金融支援機構 【むつみワールド 秋田 不動産投資】

「住宅金融支援機構」 皆さん聞いたことありますか?

 

先日、不動産業界のセミナーあり、その中で住宅金融支援機構の紹介がありました。

 

住宅金融支援機構は平成19年4月1日に設立さた全額政府出資の金融機関で、昔は住宅金融公庫という名前で新築住宅の融資等をしていました。公庫と言えば聞き覚えがある方もいるのではないでしょうか。

現在は「フラット35」のCMでもおなじみの最長35年間固定金利の融資商品を扱っているところです。

 

今回のセミナー内容は賃貸住宅に対しての融資商品の紹介でした。

その中で、「子育て世帯向け省エネ賃貸住宅建設融資」というものがあり、その名の通り、子育て世帯に十分な住宅の広さや一定の省エネルギー性能を有する賃貸住宅を建設する場合に使える融資商品です。説明して頂いた方からは、この融資要件はそれほどハードルは高くないとのこと、また金利は15年固定で0.84%~1.06%、35年固定で1.42%~1.52%(いずれも平成29年7月現在)でとても魅力的な内容でした。

これからは国のセーフティネット制度に関連したリフォームローンも誕生するようなので、これからも注目していきます。

投稿日:2017/07/14   投稿者:佐藤 康宏