日記
住宅宿泊事業法(民泊法) 【秋田市の不動産 お部屋探しはむつみワールドへ】

今日の日経新聞に来春解禁する「民泊」についての記事がありました。

 

『民泊、本人確認に3手法』という見出しで、民泊として貸し出す際の本人確認手法の説明がありました。

 

 

 

 

民泊の本人確認手法

①現地で家主がパスポートなどの身分証明書の写真と顔を見て滞在予定者の名簿と照らし合わせて確認する。

 

②周辺のホテルや旅館に確認作業を代行してもらう。フロントでパスポートと本人の顔を確認してお部屋の鍵を渡す。

 

③部屋にタブレットやスマホなどの電子端末を置き、テレビ電話を通じて確認する。

 

合法的な宿泊施設にはこの3つのどれかを選んでもらい、訪日客らに安心して滞在できる体制とつくる予定です。

 

 

 

民泊の記事はどちらかと言えば、利用者側視点の内容が多いように思います。今日の記事も訪日客がいかに安心して利用できるかという目線で書かれています。

仕事柄、私は利用者より家主側の視点で考えることが多く、この民泊にしても、不良入居者を選別する方法や入居中のトラブル対応体制の構築、どれくらいの利益が上がるのか、などが気になります。

こと地方都市秋田においては、首都圏のような訪日客がいるわけではありませんので、このような記事をみてもどこか他人事のように感じてしまいます。

しかしながら、秋田市でも増えてくる可能性はありますので、そのための準備心構えは必要ですよね。

投稿日:2017/08/19   投稿者:佐藤 康宏