日記
空き家問題 1【ちかこの徒然日記】

こんにちは。

アパマンショップ追分店 中田 史子です。

『空き家問題』とよく言われますが、地方と都会では違います。

例えば、高齢のご夫婦が住んでいました。

先にご主人が亡くなった場合は、いいのです。

残された奥様がしっかりと、掃除、片付けなどなさっています。

その状態で奥様が亡くなりました。

これだと、貸す・売るなんとかなります。

この順番が逆で、先に奥様が亡くなった場合、掃除、片付けがされていなく、だんだん物が増えて、ごみ屋敷化してきます。

関東にいるお子さんたちが、たまに帰省してきても、手に負えなくなります。

物のない時代の人は、なんでも取っておいて、なかなか捨てることができません。

残されたもの、残置物といいますが、当社にて残置物の処分のお手伝い、業者の手配できます。

関東から高い旅費をかけて何回も通い、残置物処分するのは、至難のわざです。

また、そうこうしているうちに、冬がやってきます。

誰も住んでいない家は、冬季間、水道管が凍りやすい。

トイレの温水洗浄便座は、一発で凍ります。

シャワーホース、給湯器、流しの蛇口、あらゆる水道管が危ない。

きちんと、水抜きをしないといけません。

ところが、皆さん今まで長い間1回も凍ったことないからとか言って油断します。住んでいる家は暖かいので、凍りません。

寒波がきて、水道管が凍って、破裂、秋田ではパンクといいます。

ひどいときは、水が壁を破って、外に流れ出ます。

近所の人から、雪がとけて気づいて、連絡がきたり、水道課から連絡がきます。

莫大な水道料金の請求がきたり、市指定の水道業者から修理してもらい、水道料の減額申請手続きが必要になります。

そうなると、もう気分は最低。

売るも貸すも・・・・・。

固定資産税も、地方は安いので、そのまま持っているかになってしまいます。

そうならないために、当社にお声をかけていただければ、残置物撤去、水道の水抜きします。(有料)

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投稿日:2017/11/09   投稿者:中田 史子